感想

E3000を2ヶ月使ってみて

お久しぶりです。

部活やらなんやらあって、1か月以上も更新をサボることに…('д` ;)
おかげで書くものが溜まっておりますw
これからはもっと更新頻度を高めていきたいと思います…

今回はfinal E3000を使ってきた感想をね…
とは言ってもEN120の登場とかでオーディオ界隈ではすっかりE3000熱も終わったような…笑

とにかく、すっかり時間が経ってしまいましたがレビューをしたいと思います。
外見等は結構前に紹介しているので、そちらも是非。

使い勝手のいいイヤホン
このイヤホンのまず良いところは、5000円クラスではかなり質感が高いところです。
ケーブルもブヨブヨしたものではなく、とてもサラサラしています。
結構細いので、タッチノイズもあまり気になりません。

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プラグは細くスマホケースをしている人でも安心ですし、ちゃんとスライダーだってあります。
言うまでもなくハウジングのほうもステンレス製で上質。
高級感も兼ね備えていると思います。
耳にも入りやすいデザインなので、より多くの人が使えそうな感じですね。
価格が高いと外に持っていくのも億劫になると思うので、取り回しがしやすいイヤホンだと思います。

欠点はあるが満足できる音質
音はどうなのかというと、あまりよくないところも当然あります。
低音が多めなのでややこもり気味に感じてしまうし、他の手持ちと比べると解像度も劣っています。

低音が多くてこもると書きましたが、逆にそれがこのイヤホンの強みでもあります。
重低音、それも聴こえないような帯域まで鳴らすので、まるで空気が振動しているようなライブ感を感じることがあります。
ピアノのペダルを踏んだ時の響き、バスドラムの音圧など…
私がイヤホンでは聴けないと思っていたものがこのイヤホンで聴くことができました(そもそも全然いろいろなイヤホンを聴いたことがないので視界が狭すぎるだけかもしれませんが…w)。

濃厚な低中音に対して高音は比較的少なめですが、逆に聴き疲れのしにくくさ、聴きやすさにつながっています。
とにかくこのイヤホンだとずっと音楽を聴いていられます。

解像度のほうも手持ちと比べるとそこまで高くは感じないものの、この価格帯でしたらかなり高い方ですし、細かい部分まですべて拾えるほどの実力はあると思っています。

なんだかんだで手放せないイヤホン
あまりにも聴いた感じが心地いいんで、最近はこれとHEM1しか使ってませんwww
カスタムなんかはもう全然使ってないですね…(1か月半は耳に着けてないと思う)
まあカスタムはフィット感が微妙になったというのもありますが。

あれほど遮音性の鬼みたいな感じだったのに、今では電車等屋外でもバリバリ使っています。
壊れるまでは聴き倒すつもりです。

EN120もスッキリした音でいいですが、濃い音が好きな方はE3000の方がいいと思いますよ。

AK70レビュー

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お久しぶりです。
受験勉強も終わり(決して無事ではない)、落ち着いたのかまだまだ忙しいのかよく分からない時期となりました。
ちなみに私の受験結果は散々でしたが、なんとかそこそこの大学には受かったので進学は出来そうです。完全に運みたいなものでしたが。
という訳でブログを再開します。

今回は1月の始めに購入したAK70 True Blueのほぼ最終レビューをしたいと思います。

デザイン・造り
AKなのでデザインは良いのではないでしょうか。3世代と同じく洗練されています。

塗装ハゲには気を付けた方が良さそうです。僅かな衝撃でもハゲるので、本体の保護は十分に行う必要があります。

使用感・UI
コンパクトで手に持ちやすいです。これはあまりにもたくさん言われているので、言われるまでもないですね笑

UIの方もDAPの中ではかなり良いです。タッチパネルですが、カクカクすることもなく、スマホのような感覚で操作しても大丈夫です。起動も20秒とAndroidDAP(あくまでベースですが)の中では最速の部類だと思います。

弱点を挙げるとすると、タッチしてから選択した項目に移るのに若干のタイムラグが生じます。これは慣れの問題なのでせっかちな人でなければ気になりません。

もう1つ注意して欲しいのが、内部ストレージと外部ストレージに読み込み速度の違いがあることです。もちろん後者の方が遅いです。AKは起動毎にストレージの読み込みを行うので、それがストレスと感じる方は内部ストレージ容量の多い上位機種をオススメします。

音質
音質に関しては皆が既にレビューしているので、自分は簡潔にいきたいと思います。評価についてはただの個人的見解と捉えて結構です。

良く言えばスッキリ、悪く言えばパワーのない音だと思います。というのも、AK70は他のDAPに比べて駆動力があまりないのでそういう聴こえ方がするからです。少なくとも濃密な音では決してありません。

また個人的な意見ですが、AK70はBAと相性が良く、ダイナミックはあまり相性は良くないと思っています。BAは能率が良いためだと思います。

そういえばこの前のポタ研で初めてバランス接続を試してみたのですが、自分にはあまり違いが分かりませんでした…笑
私の耳が肥えていないか、会場の音で良く分からなかったのかもしれません。何れにしても、その程度の小さい変化では利便性を捨ててでもバランス接続をしたいとは全く思わなかったです。
 
総評
コスパは決して良いとは言えません(少なくとも一般的な金銭感覚では)。しかしこのサイズでこの音が出るということを考えると、なかなかいいDAPなのかもしれません。

もしかしたら、出力の不満を解消するためにポタアンを買うかもしれないです笑
ダイナミック型の不満もそれで解消すればいいんですけどね。


それでは。

NW-A30のココが不満

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NW-A35からAK70に乗り換えてからしばらく経ちました。AK70の方はバッテリーの持ち以外非常に満足していますが、NW-A35は色々不満点があったのでまとめたいと思います。

1. 起動が遅い
Androidベースのを除き爆速起動が特徴だったウォークマンシリーズですが、本機種は起動時間が約1分ととても遅いです。
余談ですが私はNW-A30はAndroidをベースにしたウォークマンだと思っています。根拠は起動時間はもちろんのこと、何故かスクリーンショットが撮影出来る点です(方法は不明。スクショについてSONYは否定しているが、実際撮影出来ている)。

2. UIがもっさりしている
爆速起動だけでなく高速かつシンプルなUIの従来機種に対して、NW-A30はもっさりとした動作です。A860はあれほどサクサクだったのにどうしてこうなったのか…

3. メモリー機能が貧弱
電源を切ると高確率で累計再生時間がリセットされてしまいます。再生していた曲の位置もリセットされることが多いです。

4. シークバーが細い
タッチパネルになって曲のシークが自由に出来るようになったのは結構ですが、シークバーが細すぎて誤操作してしまいなかなか曲を飛ばせないことが多かったです

5. イヤホンジャックが若干緩い
かなり緩いというほどではありませんが、軽く引っ張るだけで抜けます。発売日に買ったというのも関係していそうですが。

今挙げられるのはこのくらいですかね。逆に言えば、これくらいしか大きな欠点が無いということです。
バッテリーの持ちはまだまだDAP中トップクラスですし、ウォークマンも捨てたものじゃないなと思っています。1Aと1Zは完成度が高いですし。

それでは。

驚異の399円ヘッドホン、その実力は

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書こうとしたら随分と遅くなってしまった…。

Twitterを見ていたらTLにヘッドホンのセール情報が流れているのを発見、注文しました。ちなみに通常価格は10ドルちょっととのことです。

それでは、まずは外見を見ていきましょう。
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筐体はプラスチックで価格相応な所もありますが、アジャスターは金属だったりと、意外としっかりしている印象です。ヘッドバンドは柔らかいメッシュ素材です。イヤーパッドはやや硬めで薄く、しかも取り外しは出来ません(取り外せたところで何が出来るんだ、という話ですが)。
実はリケーブル可能機種だったりします。この価格からは珍しい…
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ケーブルです。リモコンも付いていますが、ボタンは再生/停止のみです。一応プラグは金メッキです。

頭に装着してみると、側圧はそこそこ感じました。他の方を見ると合わないという意見が多かったのですが、私は違和感を感じることはありませんでした。ただ眼鏡を掛けているとすぐに痛くなりますね。

音質は…まぁ良くはないですね〜。変なサラウンド効果を掛けたような不思議な音質です。そして篭りまくり。
低音は多めではありませんが、耳をトントンと叩くような感じはヘッドホンらしくていいなぁという感じです。中音は低音と共に篭もります。しかし高音は引っ込みとはいえ上手く鳴らしていると思います。

総評ですが、音数が多くなると一気に音質が苦しくなるので音楽じゃなくて動画を見るのには使えるヘッドホンだと感じました。
また私の手持ちのイヤホンは皆イヤーピースがフォームタイプなので、イヤホンを付けるのが面倒な時によく使っています。
あくまで音は価格なりということで…笑

それでは。

AK70のケースに穴を開けようとしたら失敗した話

AK70をしばらく使っていて、不満に感じたことがありました。それはケースを付けているとサイドボタンの誤動作が度々起こることです。
ケースにはサイドボタンのための穴が無いので、音楽再生中ポケットから取り出そうとすればうっかりサイドボタンを押してしまい次の曲に、ということが何度かありました。
そこでケースに穴を開けよう、ということに至ったのですが、肝心の穴開けパンチが周りの店に無かったのでパンチを中国から取り寄せることになりました。

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そして届いたのがこちら。加工が安っぽいながらも金属製です。

早速ケースに穴を開けようとすると、なかなか難しく、結構な時間が掛かってしまいました。
取り敢えず1つは開いたのでAK70本体をケースに入れて確かめてみると…。
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こ れ は ひ ど い

ケースの印通りにやったのに…。どういうことか本体と並べてみると、
 
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あのさぁ…。ケース自体が本体のボタンの位置とズレているじゃないか…。
失敗したかと思った瞬間、あることを思いつきました。
AK100IIや120IIの純正ケースみたいに大きな穴を開ければよくね?」と。

で、やったのがこちらになります。
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確かにボタンは押せるようにはなりましたが、ギザギザしてるし景観も悪い…。

という訳で、今回のケースへの穴開けは失敗となります(ぇ
ケースはキャンペーンで無料で付いてきたものとはいえ、新しく買うのはかなり痛い出費ですね。

それでは。

PW Audio No.5レビュー(標準ケーブルとの比較)

こんにちは。
イヤホンも増えてきて、使い分けが充実してきたと共にカスタムの出番が思いっきり減ってきています…。今は完全に外用(かつ晴れた日)のみです。
今回はカスタムと組み合わせているPW Audio No.5のレビューをしたいと思います。レビュー書くことを忘れていたとか言えない

外見の写真は届いた時に記事にしてあるので、そちらをご覧下さい。

標準ケーブルとの比較でレビューするとしましょう。音質だけでなく使い心地も比べます。カスタムのコネクタが2pinである関係で、カスタム標準ケーブルとの比較があまり出来ませんでした。
ではまずはNo.5から。

【No.5】
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パンチがあり、とても元気のある音色です。中低音が特に強調されますが、高音も大きく出てきます。ドンシャリ傾向だと思います。
ケーブルは太いですが、柔らかいためタッチノイズはあまり気になりません。イヤホンケーブルにしては重いです。

【標準ケーブル】
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No.5から付け替えた時、ピンがスルッと入って驚きました。また、抜くのも簡単でした。おそらく、No.5の2pinが少し太いためメス側の穴が広がったのでしょう。購入検討者は注意して下さい。
ケーブルはこちらの方が圧倒的に細いですが、少し硬いので取り回しはNo.5と同じくらいかと。しかし全ケーブルの中だとかなり取り回しが良いのに変わりはありません。
音ですが、No.5の後に聴いてしまうとやはり音像の甘さ、元気の無さが目立ちます。全帯域が篭ったように聴こえます。

あまり具体的には書けませんでしたが、比較は以上です。リケーブルに大きな音の変化はなかなか望めませんが、変化は0じゃないのでやってみる価値はあると思いますよ。

それでは。

SL-S270レビュー

どうもこんにちは。
お正月まで在庫が残っていればの話ですが、AK70 True Blueが買える可能性が出てきてワンチャンあるんじゃね?と思っているこばや〜んです。
高校最後の授業と定期テストも終わり、完全受験モードに入りました。にもかかわらずブログなんて書いてる私は大馬鹿ですね。この前の模試の結果を忘れたのか。

結局ブログは書くんですがね…今回は以前購入したSL-S270のレビューをしたいと思います。まずは外見からいきましょう。
 
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上から見た写真。貼ってあったシールは剥がしました。ここに主要な操作ボタンが揃っていますね。液晶画面が付いているのはかなり便利です。しかしバックライトが無いので周りが暗いと文字は見えないので注意です。画面の上部には窓もあるので中のCDが回転している様子が見れて面白いです。 
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蓋を開くとこんな感じ。大きく開きます。中央にはCDを楽に取り出すスイッチがあります。ピックアップレンズがプラスチックではなくガラスなのには驚きました。
 
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側面。左側には特に何も無いので右側を。音量ダイヤル、S-XBS(低音の効きを変えられる?)、ヘッドホンジャック、再生モード切り替え、ホールド、DSSP(音飛び防止機能)と多彩です。これほど切り替えられるとは驚きです。実際に手に取ってみるまで気付きませんでした(ヤフオクの写真からして正面のボタンが全てだと思ってた)。ヘッドホンジャックは結構奥まっています。
 
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後ろにはラインアウト出力、DC IN、謎の端子がありました。謎の端子が何なのかは素人なので分かりません。たぶん外付けの電池ボックスを接続する為のものでしょうね。

PCDPを今も使っている方々は結構な確率で分解・改造をされていて、改造はもちろん分解すら自分には満足に出来ないだろうと思っていたのですが、この機種は単純すぎる構造ゆえ分解だけなら私でも簡単に出来ました。ちなみに私が分解しようと思った理由は内部の清掃と基盤が見たかったからです(ぇ
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DAPでは滅多に見られない大きなコンデンサがたくさん積まれていますね。
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ひっくり返してみました。こちらは割と現代のプレーヤーに近い雰囲気があります。

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CDを入れて聴いてみました。
とても驚きました。かなり音が良いじゃないかと。スッキリしていて、解像度もそこそこあります。
ヘッドホン出力は9mA+9mAですが、イヤホンだと十分すぎる音量を得られます。ぶっちゃけ大きすぎるくらいです。
S-XBSをオンにすると低音過多になりますね。音がこもる訳ではありませんがあまり好きではありません。

PCDPがこれほどまでに良いものとは知りませんでした。20年前の製品なのでコンデンサの劣化が心配でしたが、普通に聴けたので安心しました。自分がPCDP沼にハマるとはまだ思ってはいませんが、ポタアンの件もあるのでまだ分かりませんw

それでは。

NW-A35レビュー

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お待たせしました。
購入から2週間経ったのでレビューしたいと思います。
写真はファーストインプレッションにたくさんあるので、ついでにそちらもどうぞ。

【良い点】
従来のウォークマンにあったホワイトノイズが大幅に軽減
ここにウォークマンの進化を感じました。高能率のイヤホンでも気にならない程度ですから、かなり良いです(ノイズが無いわけではありません)。
・データベース更新の方法
今まで私が使ってきたDAPは1曲でも入れてしまうと全ての曲を更新してしまい非常に時間が掛かったものですが、本機種は入れた分だけを更新するので非常にスマート。時間も掛からないのでかなり便利です。
・UIが使いやすい
A30とWM1から採用された直感的なUIは慣れると非常に使いやすく、快適性が高いです。
・ホーム画面の項目をカスタムできる
AKシリーズみたいに並べ替えることはもちろん、非表示にすることも出来ます。
・アーティストでの検索がしやすい
多くのDAPはアーティストで曲を探そうとするとアーティストが結構多くて苦労することが多かったのですが、本機種はアルバムアーティストでの表示にも対応しています(切り替え可)。これが非常に便利で、私が音楽を聴く時はいつもアルバムアーティストから曲を探しています笑
・画面が綺麗
文字もアルバムアートも高解像度で見れるのは良いことです。

【悪い点】
・起動が非常に遅い
OSが変わったためか、中華DAPのような高速起動は出来ず、1分近くかかります。おそらくAKシリーズよりも遅いのではないでしょうか。また、起動直後の数秒間は操作に反応しません。
・動作が遅い
曲を探す時、非常に動作がモッサリカクカクです。最近のファームウェアアップデートで僅かに良くなりましたが、それでもサクサクからはまだ遠いです。タッチしても反応しないこともしばしばあります。
・メモリー機能が微妙
本機種には流している曲を記憶する機能があり、聴いている途中に電源を切り、また起動した時すぐに途中から再生出来るというものですが、高確率でアルバムの最初に戻ってしまいます。これでは途中から音楽を聴くことが出来ません。また、ウォークマンには今まで再生した累計時間を見ることが出来るのですが、それも高確率でリセットされてしまいます。

【音質】
より所謂ハイファイな音に近付いたと思います。音像がやや甘く、音が少し薄っぺらいと感じますが、価格が価格なので仕方がないと思います。
ウォークマンお馴染みの音響設定もなかなかです。DSEE HXによる変化も大きくなり、効果を感じやすくなりました。DCフェーズリニアライザーは確かに変化を感じますが、低音が広がってしまい若干ボワボワするのがちょっと気になりました。Clear Audio+は相変わらず微妙w
クリアベースとクリアステレオが無くなったのは惜しいです。クリアベースのあの不自然な音圧は好きだったのですが…代わりにイコライザのバンドが低音域に1つ増えました。

取り敢えずは以上です。また分かったことがあれば書きたいと思います。
前にWM1を聴いてしまったせいで欲しくなってきましたよ〜。あれは良いぞ。

それでは。

Aune B1を使い始めてしばらく経ったので感想をば。

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今回はAune B1をしばらく使ってみての感想となります。

【使って思った事】
・思ったよりも発熱が少ない
結構熱いとの評価が多かったのですが、私はそれほど熱いとは思いませんでした。
しかしそれはバイアスを切り替えていない時の話。切り替えればたちまち激アツになり、持つのも躊躇うほどになります。
充電しながらの使用も熱くなりました。
・バッテリーインジケータはあてにならない
電源を入れている時と切っている時の残量の表示が違います。多分電源を切った時の表示が正しいです。
残りが10%と表示されても数時間駆動します。もうこれわかんねぇな…
・バイアスを切り替えても音の変化は感じない
これは多分自分が糞耳の持ち主だからだと思いますが…。
仮にそうであっても駆動時間を半分にし、発熱を更に高めてまで切り替える価値は無いと思います。
・何故かリセットスイッチがある
押してみるまでは設計ミスによる只の小さい穴だと思っていたのですが、ピンで押してみると強制終了・再起動しました。ポタアンにリセットスイッチって面白いですねwww(割とあるのか…?)

【音質】
味付けが非常に少ないポタアンと評価します。
主にM5と繋いで聴いていますがM5の音の傾向は変えずに解像度と音場を向上させた感じです。
また非常に出力が高いので音圧も増えました。

【良い点】
・出力の高さ
この世に出回っているヘッドホンなら殆どローゲインでも余裕で駆動出来ると思います。高過ぎるせいで能率が良いイヤホンとかだと逆に苦しいですが…笑
・味付けが無い
私は敢えてこれを長所とします。DAPの音傾向を変えたくない人にオススメです。

【悪い点】
・バッテリー持ちが良くない
やはりアナログアンプだと20時間程は持って欲しいところですが、B1は長くても8〜9時間程です。A級ディスクリートなので仕方無いところでもあります。

【ココが惜しいよ】
・ボタン、ボリュームノブがプラスチック
筐体はアルミなのに、何故そこも頑張れなかったんだ!!
そこは1万円台のポタアンだからという感じですかね…
・重い
アナログアンプにしては230gと結構重いです。
有名なアナログアンプと比べると、Cypher Labs Algorithm Piccoloが140g、ALO Audio Rx / Blackが103g、FiiO E12Aが166gとB1の重さがどれ程なのか分かると思います
・シリコンバンドが付属していない
付属しないのでこれが初めてのポタアンだった場合はすぐに重ねる事が出来ません。やはりここも価格なりか。

取り敢えずこんな感じですかね。
まだ色々分かった事があればまた書いていきます〜。

ありがとうございました!

【国内販売開始記念】Shanling M5を使ってみて

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遂に8/18から国内でもShanling M2, M5, そしてポタアンのH1を取り扱いを開始しますね!(まあ実は1ヶ月ほど前からShanlingの代理店である伊藤屋国際さんがamazonで販売していたのですが…笑)
今回はShanlingの国内販売開始を記念する記事となります。

私がShanling M5を使い始めて約2ヶ月経ったので、ざっくり感想を述べていきたいと思います。
M5のレビュー自体は既に小鹿さんのブログで書かせていただいたので、まだ見ていない方、見たけど復習をしておきたいという方はコチラをどうぞ!

【良い点】
・画面が綺麗
ここがM5の一番好きなポイントです。アルバムアートを美しく表示させることができます。
・操作がシンプル
側面の電源ボタンと正面右上のダイヤル+ボタンのみで操作。シンプル過ぎて不便、ということもありません。
・発熱が少ない
長時間再生してもほんのり温かくなるだけで熱くなりません(充電中に音楽を再生すると熱くなります)。

【良くない点】
・ホワイトノイズ
まずこれを最初に挙げたい。Klipsch X10ですら僅かにノイズを拾います。高感度の多ドラBAイヤホンを聴くともうそれは凄いです…笑
・音楽を再生中、動作が若干遅くなる
出来るだけ早く改善して欲しいです。
・ボタンを押したときの音が安っぽい
ペコペコ鳴るので高級感はありませんね笑

…とまあ、こんなところでしょうか。
音には非常に満足しています。解像度高めのスッキリサウンドです。
同価格帯の中華DAPにFiiO X5 2nd, Cayin N5(X5とN5とM5…全部5だ笑)などがありますが、それらと比べてもレベルが1つ高いと感じました。M5のmicroSDスロット数は1つと劣る要素もありますが、それで構わないという人には非常にオススメですよ。

なかなか癖のあるDAP、M5。今回の国内での取り扱いをきっかけに是非検討してみてはいかが?
Twitter プロフィール
DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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