ケーブル

新しいミニミニケーブルがやって来ました。

お久しぶりです。
大学の入学手続きも大体終わり、大学生活に向けての準備が始まりました。
今は自動車免許を取るために教習を受けているんですが、将来乗ることのないであろうMTを選んでしまったことを後悔しています…w

それはさておき、Twitterで前からお世話になっているぜろさんのミニミニ・Velaがやって来たので紹介したいと思います。

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外見レビュー
Velaの線材は銀メッキ銅線で、芯数は8本です。1本1本が細いのでそこまで太くはありません。

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ケーブルを近くから見るとこのような感じです。銀色のケーブルが輝いていますね。綺麗に編まれているのが分かると思います。
結構柔らかいので、簡単に曲がります。気になる点は少し曲げグセが付きやすいことですかね。

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プラグはロジウムメッキ処理が施されたカーボンプラグです。やっぱりカーボンプラグはデザインが良いですよね。

KINPIKAとの比較
次は私が元々所持しているミニミニ・KINPIKAと比べてみたいと思います。ご存知の通りKINPIKAはKOHさんが作成したミニミニケーブルとなります。

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まずは2本を並べてみました。
KINPIKAは結構短めに作って頂いたので、Velaとの長さの差がはっきり出ていますね。
プラグはどちらも同じです。
KINPIKAの方は針金のように硬いところがVelaと最も異なる点だと思います。

何気に金と銀が揃っていて良いですよね…笑

柔らかさの違いは伸ばしてみるとよく分かります。
試しにAK70に伸ばした状態で挿入、立ててみました。
 
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するとKINPIKAは自然に曲がる気配は全くありません。バリカタを通り越してハリガネです笑
 
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一方Velaは(長いからというのもありますが)自重で曲がりました。

まとめ 
今は接続するものがないので、まだ音のレビューをすることはできません。なので出来るだけ早く家電量販店でポタアンと接続して聴いてみたいです。その時にKINPIKAとの比較が出来たらなぁと思っています。
接続するものがないのに何故買ったのかというと、ちょうど買うタイミングが出来たことと、早くKINPIKAと並べてみたかったからです。繋げるものも近いうちに買いたいですね…。


それでは。

PW Audio No.5レビュー(標準ケーブルとの比較)

こんにちは。
イヤホンも増えてきて、使い分けが充実してきたと共にカスタムの出番が思いっきり減ってきています…。今は完全に外用(かつ晴れた日)のみです。
今回はカスタムと組み合わせているPW Audio No.5のレビューをしたいと思います。レビュー書くことを忘れていたとか言えない

外見の写真は届いた時に記事にしてあるので、そちらをご覧下さい。

標準ケーブルとの比較でレビューするとしましょう。音質だけでなく使い心地も比べます。カスタムのコネクタが2pinである関係で、カスタム標準ケーブルとの比較があまり出来ませんでした。
ではまずはNo.5から。

【No.5】
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パンチがあり、とても元気のある音色です。中低音が特に強調されますが、高音も大きく出てきます。ドンシャリ傾向だと思います。
ケーブルは太いですが、柔らかいためタッチノイズはあまり気になりません。イヤホンケーブルにしては重いです。

【標準ケーブル】
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No.5から付け替えた時、ピンがスルッと入って驚きました。また、抜くのも簡単でした。おそらく、No.5の2pinが少し太いためメス側の穴が広がったのでしょう。購入検討者は注意して下さい。
ケーブルはこちらの方が圧倒的に細いですが、少し硬いので取り回しはNo.5と同じくらいかと。しかし全ケーブルの中だとかなり取り回しが良いのに変わりはありません。
音ですが、No.5の後に聴いてしまうとやはり音像の甘さ、元気の無さが目立ちます。全帯域が篭ったように聴こえます。

あまり具体的には書けませんでしたが、比較は以上です。リケーブルに大きな音の変化はなかなか望めませんが、変化は0じゃないのでやってみる価値はあると思いますよ。

それでは。

PW Audio No.5が届きました。

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やっとETM Dual用のリケーブルが買えました…。
前に寝ホンしてしまい標準ケーブルの2pinを曲げてしまったので早く買おうと思っていました。
それが今回の製品になります。

あれ?お前ずっとEffect AudioのAres II買うって言ってなかった?と思っている方々もいらっしゃるでしょうが、はい…

妥 協 し ま し た 。オイィ!

まぁ〜予算オーバーのNW-A35を買ってしまったのだから仕方無いです。
それに、こちらの方がAres IIより取り回しが良いかなぁと。ケーブルの太さは同じですが。
Ares IIのデザインはメッチャカッコいいんですがね…。あの分岐とプラグも物凄い好きなんですが、ケースに入れたりするのに不便かなぁと。
 
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ポーチが付属してきますね。ただ使わないかなぁ…笑

細かい所を見ていきましょう。

分岐部分です。
分岐は収縮チューブ、スライダーは木製です。
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プラグです。
収縮チューブで覆われているので確定は出来ないですが、オヤイデ製のプラグを使用していると思われます。
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次はETM Dual標準ケーブルとの太さ比べです。
No.5の方が明らかに太いですね笑
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ETM Dualに装着してみました。
ピンがコネクタに入るのにかなりの力と時間を要しました汗
物凄い豪華に見えますね〜。
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音質はまだ聴き込んでいないので詳しくはレビュー出来ませんが、パンチ力が上がったのが分かりました。中低音が良くなりました。高音も意外と出ます。

今回ので本当に金欠になってしまったので、もうIYHは当分控えることになりそうです笑

それでは。

金色に輝くミニミニケーブル・KINPIKA

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今回紹介するのは、最近人気のKINPIKAというミニミニケーブルです
Twitterを利用されている方・このブログに来ている方々ならば既にご存知だと思いますが、このミニミニは市販品ではなく、KOHさん(@audio_no_susume)が制作した物となります。
前回直接お会いした時に注文し、今回も直接会って受け取りました。

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まずは外観を見ていきましょう。
ケーブルは金メッキが施されており、そこからKINPIKAという名前になったそうです。とても高級感があります。
またこのケーブルですが、針金の如く硬いので取り回しは悪いです。逆にフニャフニャせず固定されるという利点がありますね。

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プラグですが、折角なので1350円/個で売られていたロジウムメッキプラグで制作をお願いしました。という訳なので普通のKINPIKAとはプラグが大きく異なっています。
カーボンが非常に美しいです。カーボンプラグが大好きになってしまいました。
当然価格は変動しますが、自分好みのプラグで注文することが出来ます。気になる方は是非KOHさんに連絡してみるのも良いかもしれませんね。

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皆さんご存知の通り、現在DAPと呼べるものがありません。そこが本当に残念です…。
Aune B1はしばらくぼっちになります笑

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それでは音の感想に入りましょう。
Aune B1に付属しているミニミニを基準として比較します。
直接会ったということもあり、通常版のKINPIKAも聴かせていただいたので、それとも比較をしていきたいと思います。
DAPは無いのでiPhone 6s Plus→Aune B1付属のミニミニ又はKINPIKA(本製品)→Aune B1→EARTECH MUSIC Dualという視聴環境で聴きたいと思います。

【Aune B1付属】
低音が豊かです。高音は柔らかめです。
少し音がぼんやりとしていて解像度は低めのように感じます。

【KINPIKA通常版】
引き締まる低音、伸びる高音が特徴的です。
ボーカルも質が高いですね。
解像度が高く若干派手な音ですね。
3000円台のミニミニとしてはかなりレベルが高いです。

【KINPIKAロジウムメッキプラグVer.】
通常版に比べて低音が減りますが、高音の煌びやかさがかなり増しました。
ボーカルも聴いていて、更に気持ち良くなった印象です。
解像度もこちらの方が少し高く、全体的に高音寄りのサウンドです。

比較は以上になります。
Aune B1付属が最も低音が多く感じましたね。しかし好きな音なのは圧倒的にKINPIKAです。
ケーブルの素材によって音が変わるのは分かっていましたが、プラグを変えただけでも大きく変化が出て本当に驚くばかりです。 
iPhoneでもかなりの違いが出たのですから、ちゃんとLINE OUT出力出来るDAPだと違いはもっと大きいんでしょうね。

個人的には、とても良い買い物をしたと感じています。
KOHさん、本当にありがとうございました!
KINPIKAの説明及び申し込みページはこちらになります。

それでは。
Twitter プロフィール
DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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