2017年09月

HE-350の低音増加MODを試してみた

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以前来たばっかりのHE350ですが、気に入って家ではイヤホンそっちのけで聴いております。
そんな本機種に手軽にできる改造?があるとのことなので、早速試してみました。

低音を増加させるMODのようです。
誰か一般の人が発見したものかと思いきや、なんと公式(Massdrop)が推奨。
高音の刺さりが少し気になっていたので迷わずやりました笑

手順

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まずは外側の金属メッシュを固定している輪っかを取ります。
4カ所に爪があるので、うまく探して外していきます。
プラスチック製で脆いので力を入れる際は気を付けて。

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取れました。

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ひっくり返せばメッシュがポロっと落ちてきます。
しかしここで問題発生。

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布のメッシュにシワがありました。
外側からみると格好悪いので…

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思い切って取ってみました。
接着剤を使えば伸ばしてまた貼れるんでしょうが、シワは取れそうにないので付けるのはやめました。

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ドライバーが見えますね。
真ん中に貼られているシールを剥がします。

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剥がしました。
あとはヘッドホンを元通りにして完成!

MODの効果は…?
布メッシュを取っ払ってしまったので結構外見が変わってしまいましたが、中身が見えるのも思ったより良いですね。

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効果ですが、しっかりと感じられました。
低音の量感が増え、高音のキツさもやや軽減したと思います。

シールをまた貼れば元に戻せるので気軽にできるのがいいですね。
近いうちイヤーパッドとケーブルも良いやつに変えてみたいものです。


これで俺もHiFiMANFANMANだ! HE-350着弾

…読みにくいタイトルですが、遂に私もHiFiMANデビューしました!
ヤフオクで使用時間が数時間しかない美品を格安で手に入れることができました。

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HE-350はMassdropとのコラボ商品ということもあり、外箱もMassdrop仕様です。

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開けるといきなりヘッドホンが出てきます。
HiFiMANの上位機種だともっと箱が豪華だったりするのですが、HE-350は100ドルを切るエントリーモデルですので、結構簡素です。
ポーチとかはありません。
付属品はケーブル、標準プラグのみと本体に関係するものだけです。

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だいたい想像はついていましたが、ハウジングは非常に大きいですね。
筐体はプラスチック。
しかし安っぽさは案外感じません。

ヘッドバンドは上位機種と殆ど同じですね。
それとも同じでしょうか。

側圧はキツめです。
イヤーパッドは柔らかめですが、それでもメガネをかけながらだと一瞬で痛くなります。

一聴してみた感じだと、高音がかなり目立ちます。
やや刺さるような音質ですが、すぐに聴き疲れするようなキツさではないような感じでした。
低音が増えるMODがあるらしいので、試したいなぁ…
あとTwitterで面白そうなツイートを見つけたので、今度それを試したいと思っています。

2年前にオーテクのAD900Xを手放して以来のヘッドホンですが、なかなかいいですね。
殆ど新品のようなものだったので、自分でエージングできるのが非常に楽しみ。

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(いつの間に買ってたスピーカーと合わせた写真です。スピーカーの方も記事を書きたいですね)

E3000を2ヶ月使ってみて

お久しぶりです。

部活やらなんやらあって、1か月以上も更新をサボることに…('д` ;)
おかげで書くものが溜まっておりますw
これからはもっと更新頻度を高めていきたいと思います…

今回はfinal E3000を使ってきた感想をね…
とは言ってもEN120の登場とかでオーディオ界隈ではすっかりE3000熱も終わったような…笑

とにかく、すっかり時間が経ってしまいましたがレビューをしたいと思います。
外見等は結構前に紹介しているので、そちらも是非。

使い勝手のいいイヤホン
このイヤホンのまず良いところは、5000円クラスではかなり質感が高いところです。
ケーブルもブヨブヨしたものではなく、とてもサラサラしています。
結構細いので、タッチノイズもあまり気になりません。

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プラグは細くスマホケースをしている人でも安心ですし、ちゃんとスライダーだってあります。
言うまでもなくハウジングのほうもステンレス製で上質。
高級感も兼ね備えていると思います。
耳にも入りやすいデザインなので、より多くの人が使えそうな感じですね。
価格が高いと外に持っていくのも億劫になると思うので、取り回しがしやすいイヤホンだと思います。

欠点はあるが満足できる音質
音はどうなのかというと、あまりよくないところも当然あります。
低音が多めなのでややこもり気味に感じてしまうし、他の手持ちと比べると解像度も劣っています。

低音が多くてこもると書きましたが、逆にそれがこのイヤホンの強みでもあります。
重低音、それも聴こえないような帯域まで鳴らすので、まるで空気が振動しているようなライブ感を感じることがあります。
ピアノのペダルを踏んだ時の響き、バスドラムの音圧など…
私がイヤホンでは聴けないと思っていたものがこのイヤホンで聴くことができました(そもそも全然いろいろなイヤホンを聴いたことがないので視界が狭すぎるだけかもしれませんが…w)。

濃厚な低中音に対して高音は比較的少なめですが、逆に聴き疲れのしにくくさ、聴きやすさにつながっています。
とにかくこのイヤホンだとずっと音楽を聴いていられます。

解像度のほうも手持ちと比べるとそこまで高くは感じないものの、この価格帯でしたらかなり高い方ですし、細かい部分まですべて拾えるほどの実力はあると思っています。

なんだかんだで手放せないイヤホン
あまりにも聴いた感じが心地いいんで、最近はこれとHEM1しか使ってませんwww
カスタムなんかはもう全然使ってないですね…(1か月半は耳に着けてないと思う)
まあカスタムはフィット感が微妙になったというのもありますが。

あれほど遮音性の鬼みたいな感じだったのに、今では電車等屋外でもバリバリ使っています。
壊れるまでは聴き倒すつもりです。

EN120もスッキリした音でいいですが、濃い音が好きな方はE3000の方がいいと思いますよ。
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