久しぶりの投稿です。

今回はShanling 2sの外見などを写真と共に見ていただければと思います。

低価格DAPらしからぬ質感
以前のShanlingのDAPは音は良くても質感がイマイチ…という箇所がいくつかありました。
M1から両面ガラス張りになったので少しは良くなったのですが、側面のアルミ部分があと一息な感じでした(個人的見解)。

しかしM2sからアルミ部分の加工精度がグンと上がった気がします。
角ばっていた従来機とは違い、丸みを帯びたフォルムです。
それもさながらiPh〇neのようです笑

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前面です。
ガラスで覆われていて綺麗です。

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背面もガラスで覆われていて、ガラスの下の青色が鮮やかに映ります。

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左サイドには曲送り/早送り、再生/停止、曲戻し/巻き戻しのボタンとmicroSDカードスロットがあります。

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右側にはShanlingのDAPの大きな特徴であり共通点でもあるダイアルがまず目に入ります。
その下には戻るボタンもあります。
ちなみにダイアルの回転はボリューム調節の他に選択も兼ねています。
またM1同様、ダイアルを押し込むことによって決定するという役割もあります。

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上部には電源ボタンがあります。

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下部にはUSB Type-C端子と3.5mmイヤホンジャックがあります。
M1からType-Cになったんですよね。最近はAKやCayinのDAPもそうですし、これからはDAPも端子が変わっていくんでしょうね。

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今のメイン機であるAK70と並べてみました。
高品質なパーツを内蔵しているにもかかわらず、結構コンパクトなのが分かりますね。

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(青はやはりいい…)

ちなみにAK70と単体だけで比べますとM2sの方が厚いです。

使いやすいUI
Shanlingでは初代M2からM5、M1、M2sとほぼ共通のUIを採用してきました。
少ないボタンで操作できるよう最適な設計がされていますが、当然M2sにもそれが活きています。
またM2sはM5と同じ画面サイズ、解像度なので非常に綺麗です。
AKと並べても発色等レベルがたかいです。
高解像度なのは中華DAPでも珍しいと思います。

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まずスリープ状態から電源ボタンを押すとこのような表示が出ます。
これはM1から増えた機能で、現在の時間とバッテリー残量、再生中の曲を知ることができます。
もう一度電源ボタンを押すことで操作できる画面に飛ぶことができるのですが、余分に電源ボタンを押さなければならないので私はこの機能は嫌いです(オイ
この画面が出ている状態で戻るボタンを押せば即座にスリープ状態に戻ります。
押さなくても数秒でスリープに戻りますので、まるでスマホみたいです。

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これがホーム画面です。
よくある中華DAPと同じくメニューが並んでいますが、Shanlingでは再生中の曲のアートワークも表示されるのでカッコいいです。

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再生中の画面です。
縦長画面なのでアートワークをフルサイズで見れます。
高解像度なのもあって綺麗に映るのもいい感じ。
ダイアルを長押しすると再生メニューを選ぶことができます。

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設定項目も豊富です。
個人的にはスリープから立ち上げたときのアレを無くせるようにしてほしかったところ。


片手で完結する操作性はとてもよくできていると思います。
しかし使いこなすには若干の慣れが必要ですね。
タッチパネル操作ではないのでそこは仕方ないと思います。
しかし、タッチパネルでないといった理由で敬遠してる方にこそ体験してほしいUIです。
慣れればボタン操作なんてなんとも感じなくなります。
試しに量販店等で触ってみることをおすすめします。

M2sは音も良いのでおすすめです。
音質についてはまた今度書きたいと思います。


それでは。