2017年07月

遂に据え置き進出か?TUBE 01J LIMITED

低価格高品質のデジアンなどを売っているNFJさんが、以前あっという間に売り切れてしまったTUBE 01J LIMITEDを再入荷したというニュースを聞き、ちょうどお金もあったので販売ページに張り付き…

販売開始後光の速さでゲットしました。

いやー本当に危なかったです。
数分後には売り切れてましたもん。
特にこの限定仕様版はもう増産はしないようで、かなり貴重な存在といえます。

というわけで、

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届きました!

箱を開けると中には本体、真空管、そして説明書という極めてシンプルな内容物が入っていました。

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流石、なかなかの質感の高さです。

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真空管を装着してみました。カッコいいですね。

…しかしいざ聴こう、と思ってもそれはできなかったり。
というのも、実はDAC・パワーアンプはおろか、01Jを駆動するための電源すら持っていません(オイイ!
電源が別売りなのは当然知っていたのですが、予算オーバーしちゃって…。
まあ結局DACとパワーアンプを買わないといけないのですが。

でもDACはDAPで、パワーアンプとスピーカーは今使っている安コンポで代用できそうですね。

ただやはり音を聴けるのが遠い先なのは確かです笑


それでは。

たろさんからミニミニが届きました。

Twitterでお世話になっているたろさん(@Ultimaudio)さんの応募企画に見事当選しまして、数日前届きました。

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綺麗ですね。
このミニミニの芯材は銀メッキ 6N OCC、芯数はなんと24本です。
24芯なんて驚きですが意外と太くなく、非常にしなやかに曲がります。

手持ちと比較
手持ちのBriseAudio OSAFUNEと並べてみました。

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Briseのミニミニは見た目は太く見えますが、実際の中身は細く硬い芯が入ってるだけです。
芯の太さでいえばたろさんミニミニの方が太いです。
非常に硬いOSAFUNEに比べ、たろさんミニミニの方は割と自由に曲げることが可能です。
非常に便利。

1番気になるは音質。
OSAFUNEとどう違うかが気になります。

・OSAFUNE
やはり初めてミニミニの大切さに気付いたミニミニなだけあって、音の完成度は非常に高いです。
まず1番最初に感じるのが解像度の高さ。
ハイハットなど高音が目立つためそう感じてしまうのかもしませんが、とにかく僅かな音も拾ってくれるほどの音の細かさです。
僅かに冷たい感じの音です。

・たろさんミニミニ
低音の押し出しが増えたのが分かります。
それでいて解像度があまり変わらないのもなかなか恐ろしいです笑
冷たい感じのOSAFUNEよりこちらの方が若干温かみがあります。
音も丸みを帯び聴きやすい音質に。
ボーカルも若干前に出るようにもなりましたね。
OSAFUNEの中域と低域をもっと出したらこんな音になるんだろうなぁという音。

まとめ
いきなり本当の事を言ってしまうと、よーく聴き比べないと音の違いが全然分からなかったですw
それほど優秀なミニミニなんでしょうなぁ。
このような素晴らしいミニミニを手に入れられて、本当に感謝です。
スリーブも私の希望に沿ってくれましたし(相変わらずの青好き)
大事に使っていきたいと思います。

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それでは。

Shanling M2sがやってきた ~到着編~

2週間連続のIYH第2弾です。
(来週は)ないです。

やっと…やっと買えました。
Shanling M2sです。

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今までDAPにサブとか考えない人間だったのですが、2段で運用してきて思ったんです…

重いな

と…笑

充電するにも手間かかるし熱いし持ち運びも気軽にできない等色々な理由があったんですよね。
DAPだけ外せばいいじゃんと思うかもしれませんが、付けては外し、付けては外しって結構面倒なんです。
だから、今度こそはアンプを重ねない前提のDAPを買おう、となったわけです。

M2sとの出会い
M2sを初めて見たのは春のポタ研の時でした。
イベントがある時はいつも寄っている伊藤屋国際さんのブースに行くと、様々な新製品と共にM2sが並んでおりました。

M5をロストした悲しみからしばらくShanlingからは離れていたのですが、ちょうど少し気になっていたのもあり、手持ちのmicroSDで試聴してみることにしました。

…見事に一耳惚れしました笑
当時の曖昧な記憶なのでアレですが、低音の押し出し感が強く、高音もはっきりと出ていたのでかなり好みでした。

以来、欲しくて欲しくて資金が貯まるのを待っていました。
途中思わぬ出費(この前のE3000は含まない笑)ができて資金を貯め直さなければならなかったり…。

そしてようやく、発売から4週間あまり、ようやくそれを手にすることができました。

ヨドバシで買ったのですが、若干発売日が遅れた代わりに初回限定版となっていたので、そこを狙いました。
価格はそのままでケースと保護ガラスが付いてきます。

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付属品
私が購入したのは初回限定版なので、おまけを除いた付属品を見ていこうと思います。

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本体の他に、USB Type-Cケーブル、保護フィルム×4、説明書、クイックスタートガイド、保証書、USBカードリーダー、そしてジャックのキャップが付いてきます。
この構成は今までのShanling製品と同じですね。

低価格DAPっぽく感じない質感
今までのShanlingDAPはどうしてたんだと思うほど質感がいいです。
M2、M5は背面のカーボン模様が安っぽかったし、M1は価格なりとはいえあまり良いとは思いませんでした(M3はよく知らない)。
しかしM2sは最近のiPh◯neのごとく綺麗な丸みを帯びた筐体で、ガラスも非常に綺麗です。

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ボリュームダイアルも品質が高そうですし、従来機種よりかなり頑張っていると思います。

ケースもM1と同じく前面の画面占有率がM2、M3、M5より大きくなったので、側面と背面のみを覆うよくあるデザインになりました。
M2、M5のははっきり言ってダサかったですし…笑

しかし保護フィルム、保護ガラスはいただけません。
本体のガラスが曲面なので仕方がないですが、やはり全てを保護できないのは結構見栄えが悪いです。
なので自分は何も貼らないことにします。

全体的に完成度の高いDAP
3ヶ月待った甲斐があると感じるくらい、良いDAPだと思います。
これから聴き込んでいきたいと思います、
外見編、音質編は後日別の記事で書くという感じですかねー。


それでは。

E3000が届きました。

臨時収入が入ったので衝動買いしてしまいました。

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final E3000です。
今回で所持8本目のイヤホンになります。

E2000とE3000
finalの新製品であるE2000と3000が発売された当初、試聴した感じだと圧倒的にE2000の方が好みでした。
E3000は2000に比べて篭っているし、ジャズやクラシックくらいにしか合わないな〜という印象でした。

しかし以前改めて2機種を比較してみると、試聴機のエージングが進んでいたのか最初に抱いた印象とは大きく離れていました。
2000と比べるとやはり篭って聴こえるものの、音場の広さと解像度の高さにハッとさせられたんです。
買うとしたらE2000でしたが、これを機にE3000に購入対象を変更。そして今に至るというわけです。

アラウンド5000円とは思えないほど充実した付属品

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5000円ほどのイヤホンにしては付属品が充実していると思います。
イヤホンポーチがあるだけでも充実していると感じているのに、なんとイヤーフックまで付いてきます。
これ自体の評価もかなり高いだけに、単体で買うと結構高いのでこういうのはありがたいですね。

イヤーピースも5ペア(おそらく5サイズ)とかなり多めです。

とても小さく耳奥まで入る筐体

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ダイナミック型とは思えないほど筐体が小さいです。

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同社のFシリーズほどではありませんが、それでも小さいと感じます(1円玉と比べると分かりやすいかも)

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背面を見るとたくさんの穴が空いています。
一見オープンエアーのイヤホンに見えますが、標準的な遮音性と対音漏れ性能は備えています。

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次はフィルターを見てみましょう。
よくある金網のようなフィルターではなくとてもきめ細かいです。

筐体の加工・質感はとても良いのですが、ケーブルとの接合部分の耐久性が若干怪しいように見えました。
もしかしたら見かけによらず頑丈なのかもしれませんが。

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ケーブルは価格なりだと思います。
しかしベタベタとしたゴムではなくとてもサラサラとしています。
とても細いので扱いには注意した方が良さそうです。

全体的に完成度が高い
まだよく聴けていないので音のレビューはまた今度になりますが、外見や付属品などを見ても非常に良いイヤホンだと思います。
エージングで結構音が変わるそうなので、そこも含めてこのイヤホンの成長が楽しみです。


それでは。
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DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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