2017年04月

ZX2がやってきた...のでAK70と比較してみる

こんにちは。

もう2週間も前のことなんですが、AK70が突然壊れてしまいました。イヤホンジャックの故障でした。
AKの修理って結構時間が掛かるものなのでしばらくDAPが使えなくなるのがショックだったのですが...。

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友人がZX2を貸してくれました!
これには感激です。

...ちなみに修理に出したAK70は僅か2日で帰ってきました。多分最速だと思います。

折角なので、ZX2を返す前に両者で音質を比較してみたいと思います。

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ZX2
まずはこちらからいきたいと思います。

結構濃い感じの音ですね。
特に低音と中音が良いです。
低音はドッシリと構えていて、中音は量感が多く濃密です。
高音も細くなく、太いので弱々しさを感じません。
ギターの弦に触れる音など細かい音ははっきり聴こえますが、 分離感や解像度はそこまで高くないと感じました。
音場は広いです。
全体的にパワフルかつ上品な傾向だと思います。
ただホワイトノイズはかなりあります。

AK70
まずはAK70単体から。
やはりZX2と比べると音がやや薄く聴こえてしまいます。
ただ良い方に捉えるとすればすっきりしているということであり、ジャンルによってはこちらの方が合うこともあると思います。
低音の量感は十分にあるのですが、それでもZX2には劣りますし、質もZX2の方が上と感じました。
中音はスッキリ寄りだと思います。ZX2だとやや引っ込みがちか。
高音は引っ込むことなくしっかりと出ています。ただZX2と比べるとよく出ているので、目立ちすぎにも感じますね。
分離感や解像度はこちらも高いというわけではないのですが、スッキリした音なのでやや高めに感じます。
音場はそこまでは広くありませんが、狭いというわけでも全くないです。
全体的に元気な感じだと思います。

それでは次にAK70+Trasam HA2を聴いてみたいと思います。
低音から高音まで音圧がグワッと高くなり、音場も広くなりました。
細かい音も単体より拾うようになった印象です。
ZX2よりもスッキリでパワフル。正直これが1番好みです。

感想
どちらも良いところがあって面白かったです。
ZX2のような高額なDAPをじっくり聴けるのは結構貴重な機会だったり...w
とにかく本当に感謝です。とても楽しませていただきました。


それでは。
 

NuForce HEM1を買いました。

またイヤホン買ってしまいました…。

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NuForce HEM1です!

やけに発表直後から評価が高かったのと、私の大好きな青色もあるということで気になり、試聴。
そしたらいつの間にか買っていました。

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しばらく聴いてみます。


それでは。

98%本物!? 偽IE800の実態とは…

※※注意※※
これは本物のIE800の記事ではありません。
本物のレビューを探している人はブラウザバックしてください。






最近、Twitterなどで中華イヤホンが話題ですよね。
かつての中華イヤホンといえばパチモンだらけで悪名高かった憶えがあるのですが、今は質の良いオリジナル製品も多数出ていています。
ところが最近、また偽物が話題になってきている気がしまして、それがなかなか高評価なので私も気になってしまい…。

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買いました。IE800のコピー品です。
セラーによると本物にかなり近いらしく、98%本物と謳っています。
その根拠はどこからきているのかというと、周波数特性らしいです。
確かに販売ページを見ると周波数特性は本物とそっくりです。
しかしこれが本当なのか、そもそも周波数特性では音質は測れないのでアレですが…。

本当に本物そっくりなのか?外見レビュー
外見も本物とそっくりなのか見ていきたいと思います。
尚私は本物を所持していませんので、インターネット上の画像と見比べながら判断をしたいと思います。

こんな構成で届きました。本物のような外箱はありません。

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イヤホン本体、ケーブル×2、イヤーピース5ペア、クリーニングツール、ケース

交換ケーブルがもう1つ付いてきたのは驚きです。
しかしここで早速偽物らしい箇所を発見しました。

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2本あるケーブルのうち1本は本物っぽいのですが、もう1本のケーブルの模様がかなり適当です(左側)。

イヤーピースです。

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5ペアのうち4ペアは本物のように金属の網があるのが分かります(もう1ペアはSONYのイヤーピース風)。
しかし質感は中華製のイヤーピースですね。

それでは本体を見ていきましょう。

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色合い、質感もまさに本物です。
イヤホン同士をぶつけ合ったときの音も金属でもプラスチックでもなさそうなので、おそらく本物と同じセラミック製だと思います。
そしてここにもまた偽物らしさが。

FullSizeRender
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R側は大丈夫なのですが、L側のステムが下に傾いているのが分かると思います。ですのでイヤーピースを装着したときも微妙な見栄えに…。

結構造りは適当だな、という印象でした。

肝心の音はどうなのか
こちらも本物を所有していない上に、試聴もじっくりと聴いたことがなく記憶も無いので単純にこれがどんな音なのかをレビューしたいと思います。

まず聴いていて思ったのは音場の広さ。
頭の真横ではなく僅かに斜め後ろから鳴っている感じは本物の音場に近いと思いました。
解像度もかなり高く、細かい音も1つ1つしっかりと分かります。

ダイナミックらしい量感のある低音も出ます。筐体がかなり小さいのにここまで出るとは驚きです。
中音はやや軽めにかんじました。特に中高音が目立ちます。
高音はハイハット辺りにピークがあります。ハイハットがよく聴こえるのが解像度が高いと錯覚させているのかもしれません…。
スッキリ系なのにウォーム。不思議な感覚です。

ぶっちゃけ言ってしまうと…私が所持しているUE900SやEARTECH MUSIC Dualを上回る音質です。ナンテコッタ\(^o^)/

値段は驚くことに1万円ちょっと。音のレベルが高いのもあって、価格のバランスがおかしいと感じてしまいます。

まとめ
98%本物に近いとのことですが、外見は偽物だとすぐに分かります。それほどチープです。バリもかなり目立ちますし。
しかし音は本物(またはその価格帯のイヤホン)に迫っていると思います。
恐ろしいものを買ってしまった…。


それでは。

新しいノートパソコンがやってきた!

やりました。私も遂に自分専用のPC持ちです。

今まで使っていたのは家族共用のパソコンでして、低スペックでなにをするにも激遅。正直使い続けることに嫌気がさしていました。

しかし大学でもレポート作成など外に持ち運ぶ機会も増えるはず、そう思って買ったのが…。

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LG gram 14です。

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14インチなのに重さはたったの970g。とても軽いです。
SSD、メモリ8GB、CPUもCore i7世代なので今までとは段違いです。
ハードディスクじゃないので起動も早く、前のには戻れませんw

勉強に使うのはもちろんですが、インターネットも活用していきます。ブログもこれからはこれで書いていきたいと思います。


それでは。
Twitter プロフィール
DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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