2016年09月

Shanling M5、壊れてなかった(?) ※壊れてました

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お騒がせしました…。

かなりの頻度で起こるようになったクラッシュ問題に辟易してきた頃、あることを思い出しました。

「クラッシュは音楽再生中の時"のみ"に起こる」

これはもしかして、と今更気付き、M5に挿さっているmicroSDカードを別の物に挿し替えると異常は見られませんでした。

はい。どうやらクラッシュの原因はmicroSD側にあるみたいですね

そこですぐにフォーマットし、挿し直してみると、クラッシュが発生しない………訳ではありませんでしたが、頻度が大幅に減りました!
現時点ではSDカードが壊れているのか、音源のファイルデータが破損しているのかは不明です。
《10/7追記》microSDの故障も原因でしたが、M5自体も壊れていました。

いつクラッシュが再発するかに気を取られて、初歩的な事に気が付きませんでした。これは痛いです。

そして、Shanlingからまたメールが。曰く、
「もしかしてexFATでフォーマットしてない?M5を使うならFAT32がいいよ!」
との事でした。
急いでFAT32でフォーマットしてSDカードをM5に挿し込むと、曲の読み込みがexFATの時よりも3〜4倍早くなりました。これには驚きです。
また、Shanlingが配布しているファームウェアのフォルダの中にFAT32フォーマッタが入っていました。気付かなかった…。

しかし、問題のクラッシュは減ったとはいえまだ無くなっていません。
早めにSDカードを買い直すか、音源のデータシートを地道に直す必要がありますね(やり方わからん)。

この前といい皆さんには見苦しい姿を見せてしまい、本当にすみませんでした。
そして、私にアドバイスを下さった皆さんに感謝します。

まだまだ不確定要素は多いですが(本体側が故障している可能性も0ではない)、これからも検証は続けていくので、よろしくお願いします。
《10/7追記》本体側が故障していました。 

Co-Donguri 雫を買いました。

我慢が出来ず、遂に買ってしまいました。
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今回購入したのは、茶楽音人のCo-Songuri 雫 Silver Moonです。
購入理由は家用にイヤホンが欲しいと思ったからです。
カスタムIEMのETM Dualだと寝ホンすると2pinコネクタが曲がって大変危険なので、何か欲しいと思っていました。
いやでも既に色々持ってるじゃんと思われるでしょうが、現在カナル型は1つも持っていないんですよね…(X10とLZ A3は売却予定)。
そこで安くてそれなりに良いのを買おうかなと。
いつものようにHCKからRayAudio RA01でも買おうかなと思っていたのですが、LZ A3の件(後述)もあるので試着出来るイヤホンから選ぼうと思いました。

LZ A3の件ですが、私は随分複雑な耳穴の持ち主のようで、ユニバーサルイヤホンが全然フィットしないんですよね。今まで満足にフィットしたのはX10位です。
LZ A3は装着感に難がある形状をしているので、私の耳穴に入る訳がありませんでした。

ヨドバシで色々試聴・試聴した結果、こどんぐりが1番装着感がマシ(フィットはしない、家ようなので別に良いかなと)だったので購入に至りました。

それでは開封をしていきたいと思います。
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内容物は本体、SpinFit白軸(S, M, L)、説明書です。
ケースは付属していません。本体の仕上がりにコストが掛かってそうなので仕方ないところではあります。

次は本体をよく見ていきましょう。
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筐体は金属で出来ていて、5000円以下とは思えない高級感を醸し出しています。
お尻には通気口がありますね。
L側に突起があるので暗い中でも左右の判別がしやすくて良いですね。X10には無い利点です。

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ケーブルは布製ではないですが、まるで紐のような質感と触り心地です。
癖が出来る様子も全く無く、取り回しもかなり良いです。本当に5000円以下なのこれ…。

普通の装着の仕方だとフィットしませんでした。耳掛けするとそれなりにフィットしました。
耳掛けするとタッチノイズが無くなりケーブルの質の高さを感じます。

音はまだレビュー出来る程聴き込んではいませんが、心地良い音だと感じます。
低音が少ないイヤホンばかり買っているので、こどんぐりの低音が多く感じます。
ETM Dualより能率が低いのには驚きました。まぁあれはイヤモニですからね。
能率が低いと出力の高いAune B1でもボリュームを更に上げる事が出来ます。

レビューはまた今度。それでは!

私のiPhoneが新しくなりました。

新しいiPhone 6s Plusがやって来ました。

iPhone 6s Plusを使い始めて約10ヶ月になるのですが、数ヶ月前、背面が腐食し始めていることに気が付きました。
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(6s/6s PlusからIMEI番号はSIMカードスロットの中に収まったので背面を晒しても大丈夫みたいです)

あっこれは6sで前から言われていたアルミ合金の素材による腐食問題だな修理に出そう、と思っていたのですが暇が無く、ようやく最近Appleに問い合わせた次第です。

契約する時にApple Care+に加入していたので、無料で利用できるエクスプレス交換サービスで修理を頼んでみました。
早速電話で問い合わせて、塗装ハゲが映った写真をメールで送り依頼完了。
以前は腐食を訴えてもAppleは知らんぷりをしていたらしいですが、私と話した担当者は腐食の件を知っていて、すんなり無償交換の流れになりました。

そして、たった2日で新品の交換品が届きました。あまりの早さにびっくりです。
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画面割れも水没も無さそうなので、ちゃんと無償交換になりそうです。 

結論:エクスプレス交換サービスは超便利

それでは。

ブログ訪問者が1000人を越えました。

このブログを始めてから約40日。昨日、遂に訪問者数が1000を越えました。
多くの人に見られているんだと思うと、感謝の気持ちで一杯です。

これからも、私こばや〜んのブログをよろしくお願いします。

折角なので、遅くなりましたがこのブログのレビュー方針を伝えたいと思います。
レビューは出来るだけ参考になるように、他のブログでは書かれていない細かい所も書いているつもりです。
説明が大雑把なこともありますが、書き方に工夫を加えていったりして、読んで参考になるブログにしていきたいと思っています。
また、私は試聴できる環境があまり良くない地域に住んでいるので、この音が良いとか悪いとかあまりよく分かっていません。ですので音質のレビューは割と適当になりがちです。御容赦下さい。
その代わり使用感、操作性などは詳しく伝えますので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

Shanling M2にも同じ症状が…

例の故障問題を解決する為にセラーやShanlingに問い合わせをしようとしていたところ、Head-Fiでこんな写真を見つけました。

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なんとM2も同じ問題も抱えていたようです。
この写真を投稿した方以外にこの症状に遭った人はまだ居ないらしく、これがバグなのか故障なのか分かりませんでしたが、投稿者曰くM5でも同じ事が起こったとのことです。

私の方は、取り敢えずセラーに症状を訴えて返事を待っている状態です。
返事が来なかったらShanlingに直接問い合わせてみようと思っています。
結構規模が大きく信頼性の高い(らしい)セラーから購入したので、悪くない対応を望みたいところです。

それでは。

Shanling M5のバグ原因判明、そして死

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やっとバグの原因が分かりました。

先日突然起こったバグ。その再発はあまりにも早く訪れました。。
再び起こったのは初めて症状が出てからたった1日。前回と同じく、音がブツブツ切れてからの画面クラッシュ、そして制御不能でした。

その後も度々同じ症状が起こり、遂に発生条件が明らかになりました。それは…

「音楽再生中に衝撃を与えること」
 《9/30追記》microSDが原因説が濃厚です。衝撃はmicroSDにダメージが行っていたと考えられます。

………。

これはマズイです。発生の原因が本体を軽く叩くことなどによるので、明らかにOSのバグではなく本体内部に異常があります。
ファームウェアをダウングレードしても、直ることはありませんでした。

逆に言えば、刺激を与えなければ大丈夫なのです!

…すみません、助けて下さい。
Aliexpressからの直輸入だと故障しても対処が難しいのは分かっていました。しかし本当に壊れるとは思っていなかったんです…。

可能であれば、私のTwitterにリプライ・DMで助言を下さい…。
なんとか再購入ではなく、修理する流れに持っていきたいのです…
私も色々方法を模索するので、本当によろしくお願いします。

今後M5を使い続けてみて、更に分かった事があったら追記していきます。

《9/28追記》
セラーから全然返事が来る気配が無いので、Shanlingに問い合わせました。現在返事待ちです。 

《9/29追記》 
Shanlingから返事が来ました。以下がその内容です。
「我々が対応出来るのは香港周辺だけだよ。日本なら、日本の代理店に助けを求めることをお勧めするよ。でないと、多額の送料と修理代が掛かってしまう。」
日本の代理店、つまり伊藤屋国際さんのことですね。
直輸入した品なので気が引けますが、連絡してみようと思います。
しかし私は伊藤屋国際さんに問い合わせをする術を知らないので、またお手数掛けてすみませんが教えて下さると嬉しいです。 

Aune B1を使い始めてしばらく経ったので感想をば。

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今回はAune B1をしばらく使ってみての感想となります。

【使って思った事】
・思ったよりも発熱が少ない
結構熱いとの評価が多かったのですが、私はそれほど熱いとは思いませんでした。
しかしそれはバイアスを切り替えていない時の話。切り替えればたちまち激アツになり、持つのも躊躇うほどになります。
充電しながらの使用も熱くなりました。
・バッテリーインジケータはあてにならない
電源を入れている時と切っている時の残量の表示が違います。多分電源を切った時の表示が正しいです。
残りが10%と表示されても数時間駆動します。もうこれわかんねぇな…
・バイアスを切り替えても音の変化は感じない
これは多分自分が糞耳の持ち主だからだと思いますが…。
仮にそうであっても駆動時間を半分にし、発熱を更に高めてまで切り替える価値は無いと思います。
・何故かリセットスイッチがある
押してみるまでは設計ミスによる只の小さい穴だと思っていたのですが、ピンで押してみると強制終了・再起動しました。ポタアンにリセットスイッチって面白いですねwww(割とあるのか…?)

【音質】
味付けが非常に少ないポタアンと評価します。
主にM5と繋いで聴いていますがM5の音の傾向は変えずに解像度と音場を向上させた感じです。
また非常に出力が高いので音圧も増えました。

【良い点】
・出力の高さ
この世に出回っているヘッドホンなら殆どローゲインでも余裕で駆動出来ると思います。高過ぎるせいで能率が良いイヤホンとかだと逆に苦しいですが…笑
・味付けが無い
私は敢えてこれを長所とします。DAPの音傾向を変えたくない人にオススメです。

【悪い点】
・バッテリー持ちが良くない
やはりアナログアンプだと20時間程は持って欲しいところですが、B1は長くても8〜9時間程です。A級ディスクリートなので仕方無いところでもあります。

【ココが惜しいよ】
・ボタン、ボリュームノブがプラスチック
筐体はアルミなのに、何故そこも頑張れなかったんだ!!
そこは1万円台のポタアンだからという感じですかね…
・重い
アナログアンプにしては230gと結構重いです。
有名なアナログアンプと比べると、Cypher Labs Algorithm Piccoloが140g、ALO Audio Rx / Blackが103g、FiiO E12Aが166gとB1の重さがどれ程なのか分かると思います
・シリコンバンドが付属していない
付属しないのでこれが初めてのポタアンだった場合はすぐに重ねる事が出来ません。やはりここも価格なりか。

取り敢えずこんな感じですかね。
まだ色々分かった事があればまた書いていきます〜。

ありがとうございました!

Apple Musicに加入してみました

つい最近自分のiPhone 6s PlusにiOS10をインストールしたのですが、クレジットカード(au WALLET)も有るし、ついでにApple Musicにまずはお試しで…と考え、登録してみる事にしました。

結果としては、意外と良いじゃん!という感じです。

TSUTAYAでは取り扱っていない曲も有りますしね(CD買えよ…)。
視聴するのにも便利です。

月額980円とそれほど高くないので、おそらく3ヶ月のトライアル期間が終わっても利用し続ける可能性有りです。
ただ飽きさえしなければの話ですが…笑

遂にShanling M5のバグを発見

M5を使い始めて3ヶ月、遂にバグが発生しました。

M5は結構安定しており、バグは起きないと思っていたのですが…

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ご覧下さい。画面が面白い事になっています。

取り敢えずどのような条件でこのような事になったのかを説明すると、
・音楽再生を停止して画面を消灯し数時間放置
《9/30追記》現在microSDが原因説が濃厚です。
です。

今回は偶然起こった出来事なので、再現性は無いかもです。

当然この画面になってしまうと電源ボタン含み操作は一切出来ませんが、ご安心ください。
M5の電源ボタンの上部に、リセットボタンがあります。それを押せば強制的にシャットダウンし、すぐに復帰する事が出来ます。
《9/30追記》電源ボタンを10秒程長押ししてもシャットダウン出来ます。
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又親切な事に、M5に付属するジャックを保護するやつ(こういうのなんていうのか分からない)に、リセットボタンを押す為の細い棒が付いているではありませんか!
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 シャーペンなど近くに細い物が無い時に重宝しますね(ぇ

そういえば、最後のファームウェアアップデートからもう3ヶ月が経ちました。早くアップデートしてくれないかなぁ…。
まだまだ改善すべき事はありますよShanlingさん!

以上、報告でした。

リケーブルしたい…イヤホン欲しい…

カスタムIEMを手に入れて約10日、早くも不幸な事に見舞われています。

今現状で外で使えるイヤホンがカスタムのEARTECH MUSIC Dualのみで、家用のは色々有るのですが家でも専らEARTECHを使っています。

他にカナル型を持っていないんですよね…笑
イントラコンカ型は私にはイマイチ合わず、たまにしか使わないという状況になっています。

外でも家でもカスタムを酷使した結果、ケーブルの撚りが少し解れ、2pinコネクタも微妙に(約10°程)曲がってしまいました…。

原因は大体分かっています。
外では直ぐにケースにしまうなど徹底していましたが、家では雑に扱っていたのが大問題だったようです。
これからは己の取り扱いの荒さを反省し、家でも徹底的な管理を心掛けていきたいと思っています…。

ケーブルの解れはまぁ良いとして、問題は2pinです。
2pinの恐ろしい所は、曲がり過ぎると折れてメス側に取り残されてしまう事が多々あることです。
その際の修理費、時間は馬鹿になりません。特に今回は代理店を通していないので、もし壊れればかなり面倒な事になると思います。

取り敢えず曲がってしまったコネクタは金属疲労を起こさぬよう慎重に曲げ戻しましたが、今のケーブルのままで使うのは怖いのでなるべく止めようと思います。

しかしリケーブルを買うお金が無い!
それに家用のカナル型のユニバーサルイヤホンを買うお金も無い!

さて、どうしましょうか…。

KOHさんと会ってきました

どうも、ツイ禁2日目のこばや〜んです。

一昨日の土曜日にKOHさん(@audio_no_susume)にお会いしてきました!
目的はKOHさんが制作した様々なミニミニケーブルを視聴する為です。

今思えばKOHさんの存在を知ったのは結構前なんですよね…。
私がオーディオにハマり始めた時期、つまり2年前(!)、まだ私がオーディオ垢を作るかなり前から、KOHさんのブログを覗いていた記憶があるんです。
そして、Twitterを通じて実際に会う…なんか感慨深いというか…笑
両者とも町田圏に住んでいたのも驚きでした。それを知った時はまさか近くにいるなんて…という驚きの気持ちが大きかったです。

…寄り道話はここまでにして、町田駅で待ち合わせをして合流。ファミレスで視聴会となりました。
 
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予想以上にミニミニを持ってきてくださいました。写真に写っている数倍はありましたよ。

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おっとこのミニミニは…?笑

オーダーしようとしていたKINPIKAもそうですが、他にもオーグ線や銀線、色々聴けて良かったです。

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しばらくしてから同じ町田勢のはちちさん(@Hachichi16)とも合流し、3人での視聴会となり、盛り上がりました。

色々な物が聴けて、本当に良かったです。

そして、昨日KINPIKAをオーダーしたので完成が楽しみです!

それでは!

初めてのカスタムIEM

遂に…遂に届きました!私のカスタムIEM!

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ドドン!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

メーカーはEARTECH MUSICです。日本ではほとんど馴染みは無いと思います。
EARTECHはアメリカの補聴器メーカーで、補聴器を製作する傍らアーティスト向けのカスタムIEMも作っています。
カスタムIEMのラインナップはDual (2BA), Triple (3BA), Quad (4BA)があります。
そして、今回私がオーダーしたものはDualとなります。

日本にはEARTECHの代理店は無いので当然個人輸入ということになりますが、実は私自身が個人輸入をした訳ではないんです。
4月にEARTECHを私に紹介して下さっただたろうさん(@goma_sio_san)に依頼させて頂きました。
今回は本当にありがとうございました!

ポタフェス東京にてオーダー&支払い。
そして以下が進捗の様子です。

7/17 オーダー

7/27 連絡
EARTECHが参加するSummer NAMM Show(アメリカで開催される楽器ショー)で多くの注文が入ったため数週間遅れるとのこと

8/31 カスタム完成・発送?

9/2 日本に到着?

9/7 受け取り

日数にして52日。長かった… ※カスタムにしては早い方です
納期の早さが魅力的だったのでオーダーしたのですが、予想外の出来事でそれなりに掛かってしまいました…笑
逆にその数週間の遅れが無ければかなり早いと思います。

さて、それでは開封と参りましょう。
付属品はペリカンケース、乾燥剤、クリーニングツール、クリップ、カード、そしてTシャツ(!)です。色々と付いてきますね。

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デザインはシェルをElectric Blue, フェイスプレートをCrystal Clearにしました。
私は中身が見えるデザインが好きなのでこのような組み合わせとなりました。心配していたドライバの配置も問題無く、
美しく見えます(ドライバの配置にも拘るのかよ…)
仕上がりはですね…右耳はとても綺麗なのですが、左耳のシェルの中に細かいゴミが入ってたのはちょっと残念…。
ロゴを付けるオプションは無料なのにもかかわらず、印刷ではなく彫られていたのにはおおっとなりました。

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2BAの割には結構高さのあるシェルですね。耳からはみ出ます。
これは自分の耳穴が小さいのが理由かもしれないです。

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採用されているドライバは低域にKnowles CI, 高域にSonion 2389だと思われます。
※目視により低域にKnowles CI22955, 高域にSonion 2389を採用していることが確定しました(9/18追記)
ドライバに詳しい方、自作erはおっ!と思ったのではないでしょうか?そうです、このドライバ構成はあのUE5Proと同じです。
Dualを聴いた人達も音が5Proと似ていると言っていました

さて、早速装着…

…ん?全然フィットしない…
遮音性はそこそこあるけど音がスカスカだ…
私はかなり焦りました。
しかし、長時間付けていると、だんだん耳の方が馴染んできて、フィットしないという感じも無くなってきました。
まだ完璧とまではいきませんが、この調子ならリフィットに出したりコンプライを装着する必要は無さそうです。

ちなみに、私は閉口状態でインプレッションを採ってもらったのですが、緩いなどのフィット感の問題はありませんでした。カスタムを付けながら口を開けても痛くなるという事は全くありませんでした。
ですのでインプレッション採取時の口の状態は別にこだわる必要は無い、というのが今回の結果です(あくまで私個人の場合です)。

音はどんな感じかというと、低音がX10より多く、解像度が高いという以外はいい点を感じられません。音が篭りますし。
しかし、先達曰く長時間エージングすれば鳴らし始めよりかなり良くなると口を揃えて仰られたので、今後の変化が楽しみであります。

今回はここまでです!カスタムIEMとはどのような物なのか、だんだんと分かってきた気がしますw

ではでは!
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Twitter プロフィール
DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, TFZ SERIES 5S, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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