驚異の399円ヘッドホン、その実力は

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書こうとしたら随分と遅くなってしまった…。

Twitterを見ていたらTLにヘッドホンのセール情報が流れているのを発見、注文しました。ちなみに通常価格は10ドルちょっととのことです。

それでは、まずは外見を見ていきましょう。
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筐体はプラスチックで価格相応な所もありますが、アジャスターは金属だったりと、意外としっかりしている印象です。ヘッドバンドは柔らかいメッシュ素材です。イヤーパッドはやや硬めで薄く、しかも取り外しは出来ません(取り外せたところで何が出来るんだ、という話ですが)。
実はリケーブル可能機種だったりします。この価格からは珍しい…
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ケーブルです。リモコンも付いていますが、ボタンは再生/停止のみです。一応プラグは金メッキです。

頭に装着してみると、側圧はそこそこ感じました。他の方を見ると合わないという意見が多かったのですが、私は違和感を感じることはありませんでした。ただ眼鏡を掛けているとすぐに痛くなりますね。

音質は…まぁ良くはないですね〜。変なサラウンド効果を掛けたような不思議な音質です。そして篭りまくり。
低音は多めではありませんが、耳をトントンと叩くような感じはヘッドホンらしくていいなぁという感じです。中音は低音と共に篭もります。しかし高音は引っ込みとはいえ上手く鳴らしていると思います。

総評ですが、音数が多くなると一気に音質が苦しくなるので音楽じゃなくて動画を見るのには使えるヘッドホンだと感じました。
また私の手持ちのイヤホンは皆イヤーピースがフォームタイプなので、イヤホンを付けるのが面倒な時によく使っています。
あくまで音は価格なりということで…笑

それでは。

ブログの総訪問者が1万人を突破しました

お久しぶりです。
遂に入試期間に突入しました。今の状況ですが、滑り止めすら危ういです…笑

ブログを長い間放置していたので気付かなかったのですが、総訪問者が1万人を突破していたようです(執筆時点で11400人程)。
皆さん本当にありがとうございます。Twitterの方向けに立てたブログですが、意外とGoogle検索から来る人も結構多いようです。更新していなくても毎日一定数の方々がいらっしゃるのには驚いています。

受験が終わればまた更新していきたいです。
まだまだ小さいブログですが、これからも宜しくお願い致します。
 

AK70のケースに穴を開けようとしたら失敗した話

AK70をしばらく使っていて、不満に感じたことがありました。それはケースを付けているとサイドボタンの誤動作が度々起こることです。
ケースにはサイドボタンのための穴が無いので、音楽再生中ポケットから取り出そうとすればうっかりサイドボタンを押してしまい次の曲に、ということが何度かありました。
そこでケースに穴を開けよう、ということに至ったのですが、肝心の穴開けパンチが周りの店に無かったのでパンチを中国から取り寄せることになりました。

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そして届いたのがこちら。加工が安っぽいながらも金属製です。

早速ケースに穴を開けようとすると、なかなか難しく、結構な時間が掛かってしまいました。
取り敢えず1つは開いたのでAK70本体をケースに入れて確かめてみると…。
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こ れ は ひ ど い

ケースの印通りにやったのに…。どういうことか本体と並べてみると、
 
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あのさぁ…。ケース自体が本体のボタンの位置とズレているじゃないか…。
失敗したかと思った瞬間、あることを思いつきました。
AK100IIや120IIの純正ケースみたいに大きな穴を開ければよくね?」と。

で、やったのがこちらになります。
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確かにボタンは押せるようにはなりましたが、ギザギザしてるし景観も悪い…。

という訳で、今回のケースへの穴開けは失敗となります(ぇ
ケースはキャンペーンで無料で付いてきたものとはいえ、新しく買うのはかなり痛い出費ですね。

それでは。

AK70ファーストインプレッション

今回はAK70 True Blueのファーストインプレッションとなります。
その前にまずはなぜ買ったかを書きたいと思います。AK70を購入した理由は、
・NW-A35にいくつか不満があったから(詳しくは後日記事にするかも)
・操作性の良いDAPが欲しかった 
・限定色のTrue Blueが美しかった
ざっくりこんな感じです。操作性で言えばDP-X1A、XDP-300Rや発売予定のX5 3rdがあるじゃんと思うかもしれませんが、私がそれを選ばなかった理由としては、
・大きい
・DAPにしては機能が多過ぎる(Android)
・ボリュームダイアルが左にある(右の方がいい)
・X5 3rdはイヤホンジャックが本体下部にある(できれば上部に欲しい)
・Androidだから起動が遅い
などの理由が挙げられます。最後に関してはAK70もAndroidベースではありますが、AK70は起動が約20秒と速い部類に入ります。今まで使っていたNW-A35とか1分以上も掛かりますし。
購入理由が大体明らかになったところで本題に入りたいと思います

まずは外見を見ていきましょう。
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正面です。AK特有の左右非対称デザインが本機にも採用されていますね。

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上部にはイヤホンジャックが2つあります。エントリー機にもかかわらずバランス出力にも対応しています。電源ボタンもこちらにあります。

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側面左側です。3つボタンがありますが、上から前の曲・巻き戻し、再生・一時停止、次の曲・早送りとなります。microSDカードスロットがあります。
ボタンの位置は他のAKシリーズのようにちゃんと真ん中に配置して欲しかったですね。設計上仕方のない事なのかもしれませんが、デザインの甘さを感じます。上部も同じです。

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側面右側にはボリュームダイアルがあります。今このタイプのボリュームダイアルを採用しているのは本機とAK380だけなので特別感がありますね。回すとカチカチした感触が心地いいです。アナログアンプのボリュームノブというよりは時計の竜頭みたいです。

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底面にはmicroUSB端子があるのみです。

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背面です。小さいAstell&Kernのロゴが大量に散りばめられています。これは最近のAKシリーズによくありますね。私が以前持っていたAK Jrも同じです。光の反射が美しいですが、ガラスなので扱いには注意する必要がありますね。

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付属品は本体の他に保証書、クイックスタートガイド、保護シート(全面×2、背面×2)、USBケーブル、ダミーmicroSDカード、そしてなぜか通常カラーのAK70に無いというgrooversの1曲無料ダウンロードチケットが入っています。

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本体が入っているスペースはAK70と同じ右側が削られているデザインになっているのが特徴です。変なの

音の感想は他でたくさん書かれているので自分は簡潔にいきます。
音傾向は中域寄りといったところで、ボーカルが結構目立ちます。私の所持していたDAPの中では1番です。ボーカルが本当に気持ちが良いです。
低域は多めという訳ではありませんが、ボワつくようには感じないので良好です。高域はそこそこあると思います。
解像度も高く、今まで聴こえなかった音も聴こえます(オーディオあるある)。クロストークもかなり少ない感じで、分離感も上々です。ホワイトノイズはありません。全体的にスッキリとしたサウンドだと思います。
イコライザは10バンドありますが、オンにしても音量は下がるわ変化は少ないわであまり意味は無いと思います。PRO RQは音量は下がらないものの、こちらもオフとの違いは分かりませんでした。

操作性は流石といったところ。起動も2世代よりもかなり速くなっていますし、こちらの方が若干動作がサクサクです(AK JrやNW-A35とは比べ物になりません)。ただバッテリーはやはり公称よりもつ感じはしません。これはAK Jrも同様でした。

まだまだ新しいAKのインターフェースに慣れていないので、レビューはもうしばらく触ってから書きたいと思います。

それでは。

AK70 True Blueがキタ

やっと…やっと買えました…!
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ずっと欲しかったAK70 True Blueです!
1年前にAK Jrを買って、その操作性に不満を持って色々DAPを買い換えた私…。
ようやくずっと使いたいと思える物を買えました。多分DAP探しはこれで終わるはずです。

ファーストインプレッションとレビューはまた今度。

それでは。
Twitter プロフィール
DAP:AK70 True Blue/Earphone:EARTECH MUSIC Dual, UE900S etc. 詳しくはツイフィールを見て下さい→https://t.co/m60JwKrvcN 『こばや〜んのオーディオブログ』更新中! 無言フォロー失礼します
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