Aune B1s&M1s&AL8レビュー

今回は株式会社七福神商事(→Twitter)さんからお借りしたものをレビューしたいと思います

本来はAune B1sのみレビューするつもりだったのですが、とある事情で手持ちのDAPを全て手放してしまっていたのでそのことを伝えると、なんとAune M1sとミニミニケーブルAL8も貸し出してくださいました
今回はお借りする機会を下さり、本当にありがとうございました!

Aune B1s&M1s
それでは、レビューを始めましょう
このブログを長い間見てくださっている方(本当にそんな人いるのか?笑)はご存知かと思いますが、実は私初代Aune B1を所持していました →ファーストインプレッション感想
手放して結構経ってしまったので音とかは大分忘れてしまってしまいましたが、比較が楽しみです

まずは外見から
B1sからいきます

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B1シリーズおなじみのガラス窓です
相変わらずここはカッコいいですね

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B1シリーズですから当然光ります
これが最高にクールなんですよ…真空管みたいでカッコいいです
あ、結構勘違いをしてしまう方が多いのですが、B1シリーズは真空管アンプではありません
A級ディスクリートアンプなのでお間違えなく…
B1はパーツの配置に拘っていますねぇ
左右対称のアンプ部が美しいです

見回してみると、外見に関しては初代と変わらないようです

そう、変わらないということはスイッチ、ボリュームノブも同じなんですよ

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初代では金属筐体なのにスイッチとボリュームノブがプラスチックだったのでそこを残念に思っていたので、B1sでは金属製になると望んでいましたが…
残念ながら初代と同じプラスチックです、本当に惜しいです
ただ、以前限定販売していたプレミアムモデルB1 LTDは金属製でしたね

次はM1sです
これは同じAune社のDAPになります

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ボタン配置は非常にシンプルで、外見も非常によくまとまっていると感じます

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このDAPは2万5000円前後という価格ながら2.5mmバランスを搭載しているモデルになります
今回はバランスケーブルを持っていなかったので聴くことはできませんでした

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一度売りに出していたものの帰ってきたShanling M2sと並べてみました
M2sと比べると若干大きめですが、手にはしっかり馴染むサイズなので問題ありません

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画面はモノクロ液晶で、再生中もアルバムアートは表示されません
ただ、これはこれで…

質感ですが、加工精度も非常に高くかなり良いと思います
ただ、選択ボタンがカチャカチャ鳴るのは残念…笑

設定項目は意外と多く、ゲインやフィルター設定もありました
ただこのDAPで残念なのが、ギャップレス再生をオンにしても意味がないというところです笑
曲をまたがって音が繋がっているとブツッとノイズが乗ることになります
あと曲を選択してから再生するまで結構長いのも残念なポイントでした
あとはかなりいいのになあ…

AL8 Mini Mini

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こちらもAune社が製造したミニミニケーブルらしいです
線材は金と銀のようです
下位機種に高純度銀を採用したAL6もあるとか
AL8を借りたつもりではありますが、調べたらAL6っぽいが果たして…?

試聴レビュー
それでは、試聴した感想をば
使用するイヤホンは最近の私のリファレンス機SIMGOT EN700 PROです

まずはAune B1s単体ですが、中高音がスッキリした音質だと感じました
全体が広域よりなので、ハイハットの表現力が高く感じます
ボーカルも透き通っていて綺麗に鳴らします
低音は控えめかと思ったら音源によってはかなり鳴らすので不思議な感じです
締まりがあって押し出しもそこそこ強いです
ただ音源によっては少なめに感じるため、やはり中高音寄りのDAPと考えるほうがよさそうです
この価格帯では解像度はかなり高めだと思いました

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B1sとAL8(?)を追加して聴いてみました
一聴してあれ?と思いました
Aune B1とキャラ違くない?笑 と
私の印象だと初代B1はDAPの能力を底上げするだけであって、味付けはないポタアンだったはずですが、B1sは違いましたね
味付けこそ初代と同じくないものの、低音と高音の音圧の変化がすさまじいです
中高音寄りだったはずのM1sが低音ゴリゴリのドンシャリDAPと化しました
この音圧の変化はB1sのパワーの強さが大きく関係していそうです
自分にとっては十分すぎるどころか強すぎです汗
音がかなり、特に低音と高音が前に出てくるようになって激しく主張します
美音系だったはずのB1はどうやら元気系へと姿を変えたみたいです…笑
しかし元気なサウンドは聴いていて本当に楽しいですね
初代よりも好みかもしれないです

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今度はM2sで聴いてみました
M2sは音質において非常に気に入っているDAPであり、B1sと組み合わせるのは楽しみでありました
折角帰ってきたのだから組み合わせます

単体同士で比べるとM2sは元から低音と高音の押し出しが強い機種であり、解像度も高いです
M1sを聴いた後M2sを聴くと(名前が紛らわしいわ!)、どっしり芯の太さを感じます
戻してみると、M1sはハイ上がりでほっそりしていると思ってしまいます

そんなM2sをB1sと組み合わせてみると、やはり元気系
音傾向はそのままにステータスをのばす初代とは違い、B1sでは更にドンシャリ度を加えてきました
なんだこれは…すごい好み…

M1s&B1sと比べてみても重心はしっかりしているし、低音はゴリゴリしているしで…
個人的にはM2s&B1sの方が好きですね

初代は発売から1年ごとにマイナーチェンジを繰り返してきましたが、外見こそ変わらないもののB1sは音のキャラクターが変わったなという印象です
そして相変わらず電流切り替えによる音の違いは分からなかったですw

最後にミニミニはどうか比べてみたいと思います
比較するミニミニはたろさん(→Twitter)のミニミニにしました

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たろさんミニミニはAL8より若干低音寄りになる感じで、バランスがいいです
対してAL8は高音寄りでスッキリ目の音質です
どちらも良さがあっていいですね~
ただAL8はM1sとの組み合わせだと腰高すぎてあまり好みではありませんでした…

最後に
こういうレビューをやるのは初めてでしたが、とても楽しかったです!
機会があったらまたこういうのに参加してみたいですね(聴く暇がない笑)

Aune B1s…いいなぁ…

自作スピーカーを作ってみた

お久しぶりです
学業と部活とで多忙を極めていて、全然書けていませんでした…
なので書きたいものは沢山あるのに、タイミングを完全に逃してしまったものが結構あります…汗
せめて一部でも回収できたらいいなと思っています…

最近スピーカーを自作しまして

まず、なぜスピーカーを作ろうと思ったかなのですが、理由がいくつかありまして、

①既製品はサイズが自分の環境に合わない
自分は大した部屋も持っていないため、ほぼ必然的にデスクトップでの使用になるのですが、既製品だと高さが足りなかったり奥行きがありすぎるなど大きさの問題が結構ありました

②耳の高さにスピーカーを合わせたい
これは理由①に近いのですが、今持っているコンポのスピーカーだと背が低くて高さが合いませんでした
スタンドを買うという選択肢もありましたが、折角なら新しいのが欲しいというのもありましたね

③フルレンジが結構よさげ
以前自作スピーカーの完成品を買ったのですが、あまり好みではありませんでしたがフルレンジの良さに目覚め、自分でも作ってみたいと思いました
マルチウェイのためのネットワークの作り方がまだ分からないのもあります

④ただ単に作ってみたい
設計され尽くした既製品でも本当はよかったのですが自分で作ってみるのもいいかなーって…

理由は大体このような感じです
では、ユニットは何にするか?エンクロージャーの材質は?
当初は自作界では有名なMarkaudioのユニットCHR-70を使おうとしていたのですが、Twitterのフォロワーさんからとあるユニットを譲っていただきました
そのユニットというのが、なんとScanspeak製
2012年のオーディオ雑誌の付録のユニットなのですが、今では入手が難しいユニットです
雑誌付録のScanspeakユニットは2種類あるのですが、今回入手したのは10cmのユニット10F/8422-03です

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外見はこのような感じです
Scanspeakの中ではかなり安価なユニットのためフレームはプラスチックですが、密度が高く加工精度も良いので安っぽさは全く感じられません

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振動板の材質は紙ですが、裏側から見ると布のような模様になっていました
(何気にユニットをじっくり見たのは今回が初です…)
いきなり高価なMarkaudioで作るよりもこっちの方が練習になると思ったため記念すべき1号はコイツで作ることにしました

エンクロージャーですが、ここは無難に木材でいくことにしました
スピーカーにはMDFがよく使われますが、塗装が必要で外見もアレなので木目がある木材を使いたいとも思いました
選んだ木材は杉です
東急ハンズで1番安い木材です
他のは高くて予算オーバーでした…
のちに最初をMarkaudioにしなくて本当に良かったと思うようになるのですが、それはまた後で…

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設計はフリーソフトSpedを使いました
自分の机でも使えるような大きさに調整していきます
エンクロージャーの共振周波数は使うユニットの最低周波数(100Hz)の8割である80Hzとしました

設計図を元に木材や製作用のグッズを買い揃え、いよいよ製作に入ります!

制作
【組み立て・接着】

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まずは木材を組み立てていきます
東急ハンズで購入したので穴も開けてもらいました
木材と木材の間に隙間ができないよう、ボンドははみ出すくらいにたっぷりと塗りました
今回使ったボンドは木工用ボンドではなくタイトボンドを使ってみました(自作界隈では定番らしいです)
ハタガネはないため、圧着はダンベルや所持しているスピーカーを使いました

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【研磨】
接着でできた段差をヤスリでならしていきます
また、角が尖っていると危ないので、角も丸くしていきます

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バッフルは回折を抑えるために、削り取る量はやや多めにしました
ユニット背面の空気の流れを妨げないためのテーパー処理は面倒なので今回は省略しました

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ここでハプニングが…
ターミナル用に開けた穴にターミナルが入らず、穴を広げざるをえなくなりました
ホントここには時間掛かった…

知らなかったのですが、杉って結構柔らかいんですね…
組み立てていく過程で凹みや傷がかなりできてしまいました…
先ほどMarkaudioを最初にしなくてよかったという発言はこのためです汗

【吸音材】

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接着する面をあと1つ残したところで、吸音材を貼り付けました
量の調節とかは全然分からないので、大体ここが良いだろうと思ったところにボンドで接着していきまし
吸音材は多すぎもいけないと聞いたので最低限の量しか詰めていません

【塗装】
細かい目のヤスリで磨いたところで、いよいよ塗装していきます
不器用なためニス塗りは失敗することが目に見えていたため今回はオイルフィニッシュ仕上げにすることにしました

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オイルフィニッシュならムラもできにくくて安心です
塗り回数は2回とし、乾いたらまた塗っていく感じで作業していきました
やはりムラなどもなく上手くいったと思います!

【 ユニットの組み立て】
箱が完成したところでユニットの組み立てを行なっていきます

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ターミナルとユニットをハンダでくっつけていきます
ケーブルはスピーカー用のものを短く切って使いました
本当はハンダが必要ない端子とかもあるのですが、買っていなかったため今回は使いませんでした

【ユニットの組み付け】
両方準備ができたところで、いよいよ完成に向けていきます

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ネジ止めするポイントが決まったら、エンクロージャーに錐で下穴を開けます
そしてネジ止めして完成!
ただ一部の下穴処理が完全にできていなかったため木材に亀裂が…ネジも若干曲がってしまいました

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ユニットが取り付けられたらケーブルを後ろに回してターミナルも取り付けます
そしてターミナルも同じようにネジ止めして完成!

肝心の音質は
音質ですが、コンポのスピーカーや前使っていた8cmのフルレンジと違ってかなりスッキリした感じですね
音場も広く、定位感も良いですね
このユニットはボーカルが気持ちよく、特に女性ボーカルはとても綺麗に鳴らしてくれます
高音の解像度も高く、今まで使っていたスピーカーで1番目立ちます
低音の量は少ないですね、あまり聴こえません

特性を調べたわけではありませんが、低〜中音の間に大きなピークを感じました
これは軽く柔らかい木材が影響していそうです

またこのスピーカー、指向性がそこそこ高くリスニングポイントを正面から外すと音の聴こえが悪くなるので、完全にデスクトップでのニアフィールド専用になりそうです笑

まとめ
今回初めての自作でしたが、そこそこの出来になったかなと思います
杉はヤバイですね…杉製のスピーカーを全然見ないのも納得です
なので今度はもっとしっかりした木材で作りたいです
そして今度こそはMarkaudioを…

HE-350の低音増加MODを試してみた

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以前来たばっかりのHE350ですが、気に入って家ではイヤホンそっちのけで聴いております。
そんな本機種に手軽にできる改造?があるとのことなので、早速試してみました。

低音を増加させるMODのようです。
誰か一般の人が発見したものかと思いきや、なんと公式(Massdrop)が推奨。
高音の刺さりが少し気になっていたので迷わずやりました笑

手順

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まずは外側の金属メッシュを固定している輪っかを取ります。
4カ所に爪があるので、うまく探して外していきます。
プラスチック製で脆いので力を入れる際は気を付けて。

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取れました。

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ひっくり返せばメッシュがポロっと落ちてきます。
しかしここで問題発生。

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布のメッシュにシワがありました。
外側からみると格好悪いので…

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思い切って取ってみました。
接着剤を使えば伸ばしてまた貼れるんでしょうが、シワは取れそうにないので付けるのはやめました。

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ドライバーが見えますね。
真ん中に貼られているシールを剥がします。

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剥がしました。
あとはヘッドホンを元通りにして完成!

MODの効果は…?
布メッシュを取っ払ってしまったので結構外見が変わってしまいましたが、中身が見えるのも思ったより良いですね。

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効果ですが、しっかりと感じられました。
低音の量感が増え、高音のキツさもやや軽減したと思います。

シールをまた貼れば元に戻せるので気軽にできるのがいいですね。
近いうちイヤーパッドとケーブルも良いやつに変えてみたいものです。


これで俺もHiFiMANFANMANだ! HE-350着弾

…読みにくいタイトルですが、遂に私もHiFiMANデビューしました!
ヤフオクで使用時間が数時間しかない美品を格安で手に入れることができました。

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HE-350はMassdropとのコラボ商品ということもあり、外箱もMassdrop仕様です。

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開けるといきなりヘッドホンが出てきます。
HiFiMANの上位機種だともっと箱が豪華だったりするのですが、HE-350は100ドルを切るエントリーモデルですので、結構簡素です。
ポーチとかはありません。
付属品はケーブル、標準プラグのみと本体に関係するものだけです。

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だいたい想像はついていましたが、ハウジングは非常に大きいですね。
筐体はプラスチック。
しかし安っぽさは案外感じません。

ヘッドバンドは上位機種と殆ど同じですね。
それとも同じでしょうか。

側圧はキツめです。
イヤーパッドは柔らかめですが、それでもメガネをかけながらだと一瞬で痛くなります。

一聴してみた感じだと、高音がかなり目立ちます。
やや刺さるような音質ですが、すぐに聴き疲れするようなキツさではないような感じでした。
低音が増えるMODがあるらしいので、試したいなぁ…
あとTwitterで面白そうなツイートを見つけたので、今度それを試したいと思っています。

2年前にオーテクのAD900Xを手放して以来のヘッドホンですが、なかなかいいですね。
殆ど新品のようなものだったので、自分でエージングできるのが非常に楽しみ。

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(いつの間に買ってたスピーカーと合わせた写真です。スピーカーの方も記事を書きたいですね)

E3000を2ヶ月使ってみて

お久しぶりです。

部活やらなんやらあって、1か月以上も更新をサボることに…('д` ;)
おかげで書くものが溜まっておりますw
これからはもっと更新頻度を高めていきたいと思います…

今回はfinal E3000を使ってきた感想をね…
とは言ってもEN120の登場とかでオーディオ界隈ではすっかりE3000熱も終わったような…笑

とにかく、すっかり時間が経ってしまいましたがレビューをしたいと思います。
外見等は結構前に紹介しているので、そちらも是非。

使い勝手のいいイヤホン
このイヤホンのまず良いところは、5000円クラスではかなり質感が高いところです。
ケーブルもブヨブヨしたものではなく、とてもサラサラしています。
結構細いので、タッチノイズもあまり気になりません。

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プラグは細くスマホケースをしている人でも安心ですし、ちゃんとスライダーだってあります。
言うまでもなくハウジングのほうもステンレス製で上質。
高級感も兼ね備えていると思います。
耳にも入りやすいデザインなので、より多くの人が使えそうな感じですね。
価格が高いと外に持っていくのも億劫になると思うので、取り回しがしやすいイヤホンだと思います。

欠点はあるが満足できる音質
音はどうなのかというと、あまりよくないところも当然あります。
低音が多めなのでややこもり気味に感じてしまうし、他の手持ちと比べると解像度も劣っています。

低音が多くてこもると書きましたが、逆にそれがこのイヤホンの強みでもあります。
重低音、それも聴こえないような帯域まで鳴らすので、まるで空気が振動しているようなライブ感を感じることがあります。
ピアノのペダルを踏んだ時の響き、バスドラムの音圧など…
私がイヤホンでは聴けないと思っていたものがこのイヤホンで聴くことができました(そもそも全然いろいろなイヤホンを聴いたことがないので視界が狭すぎるだけかもしれませんが…w)。

濃厚な低中音に対して高音は比較的少なめですが、逆に聴き疲れのしにくくさ、聴きやすさにつながっています。
とにかくこのイヤホンだとずっと音楽を聴いていられます。

解像度のほうも手持ちと比べるとそこまで高くは感じないものの、この価格帯でしたらかなり高い方ですし、細かい部分まですべて拾えるほどの実力はあると思っています。

なんだかんだで手放せないイヤホン
あまりにも聴いた感じが心地いいんで、最近はこれとHEM1しか使ってませんwww
カスタムなんかはもう全然使ってないですね…(1か月半は耳に着けてないと思う)
まあカスタムはフィット感が微妙になったというのもありますが。

あれほど遮音性の鬼みたいな感じだったのに、今では電車等屋外でもバリバリ使っています。
壊れるまでは聴き倒すつもりです。

EN120もスッキリした音でいいですが、濃い音が好きな方はE3000の方がいいと思いますよ。
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